システム戦略企画サービス

今や、会社経営において“IT(情報技術)”は、必要不可欠なものになり、すべての企業が少なからずIT投資を行う時代となりました。
しかしその一方で、多くの会社でITを十分に活かしきっているとは言えない状況が続いています。それは、何が原因でしょうか?
本サービスは、なぜ御社の業績向上にIT導入が直接結び付いていないのかを分析し、新たなシステム戦略企画を行う5回訪問の短期集中コンサルサービスです。
 

「ITを活用しているが、効果が今一つ出ていない」

 

「ITの必要性は感じているが、どのように取り組めばよいか迷いがある」

 

「事業承継の一環として、経営の見える化に取り組みたい」

お悩みのある企業様は、ぜひこの機会をお役立てください。

適用事例

食品製造業のA社では、データ分析が出来ていませんでした。製造現場の温度、湿度、風量、等など、日々の膨大なデータは問題が発生した後日、局部的に見るだけで、品質のリアルタイム予測に使われることはありませんでした。
現在のIT技術ではリアルタイム分析が可能となり、ちょっとした状態変化も捉え、アラームを鳴らし、最終品質検査を待たずに製造ラインを止めることが可能です。
データ蓄積の仕組みは変えずに新たな分析システム(Tableau)のみを導入するという、今あるデータを活かす戦略を企画いたしました。現在、更に「先読み」データ分析という新たな取り組みにチャレンジしています。